▼2004/11/24▼

baka

もうすぐIIIIIIIIIIさんのイベントだ・・・
今日、メールが入って実感した?????????i?????U?????j
ツツミカツキさんのDJが聴けるよ!!!それから掲示板に出てる長崎満って謎のDJは阪大の文化祭に我々を招待してくださったA5の大橋君です。
彼のダンスホールなラガジャンプレイも聴けるよ。
山羊追いに来てくださったみなさまも暇なら飲みに来てあげてほしいなぁ・・・なんて思っています。
後、即尺メンバーの方々・・・12月4日の前の簡単な打ち合わせなどにいかがでしょうか?
というわけで・・・
今日は残念ながら忙しすぎてレコード聴く暇も無く、これからバイト行ってきます。
みなさんご機嫌麗しゅう・・・
posted by shakuhachi-koyagi at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Bakazzu_Rahです

寒くなってきましたねー
もうすぐ12月ですねー・・・sokushaku#03ですよ!!!
ってわけで今回もコメントを考えて見たのですが全然、思いつきません!!!
ってなわけでかなりゆるーい当たり障りのないコメント・・・
すんません?o?b?h?i???????????j申し訳ない?????????`?i?????????j
Breakcore(ブレイクコア)って言葉を入れることで精一杯でした・・・

ここで一つ今日聴いた曲をいくつか紹介!!!
Zod Records 04 / CURTIS CHIP 12"
  Zod ですねー。コムタ式がかけてるやつとはちょっと雰囲気が違うんですけど
 まぁカタログナンバーも4番って事で昔のなんですよねー。
  雰囲気的にはインダスな感じでありつつしっかりZod!!!(←つまり奇麗な構成)
 昔はこんなんだったみたいですねー。実は今、19日のイベントで持って行ったレ
 コードまだハードケースに入れたままで残ってるやつから聴いてたんですよぉ
 ついでにSphenoid SPH 03 のバリバリフランスチックなHipHopとMixして遊んでみ
 ました。
 ・・・で次!!!調子に乗ってもう一枚Zod聴こうとしました・・・
Zod Records 18 / EXILLON - EP1 - 12"
  調子に乗りすぎました・・・オトナシ過ぎて今の気分ではなくすぐに針を上げちゃ
 いました!!!
  ・・・で次、ハードな音を求めて
Homicide 002 / V.A.
  これはハードコアレーベルなんですがこの中に入ってるP.Maxというアーティス
 トの曲がアパッチを使った不思議なブレイクコアです。かなり古いレコードやし
 きっと本人はブレイクコアなんて知らずに作ってるんやろうけど・・・
  そーゆーところがまたいいじゃないですか。
今日はこんなもんにしときます。長々と失礼!!!
この記事読んでコメントくれる人なんていないんだろうなぁ・・・
理解できた人はなんか突っ込んでくれぇい!!!寂しすぎるぞ・・・
posted by shakuhachi-koyagi at 02:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | BREAKCORE

▼2004/11/22▼

連載小説08 =誰でしょう?わかるよね??

ちょっと嫌がらせしてやろうか・・・
近ごろの分けの分からない出来事で苛立っていたせいか、もしくはおでんの匂いにうんざりしていたせいか少し意地悪な気持ちが私の心をくすぐる。
そんなことを考えていると来客を意味する合図が鳴った・・・
私はポテチを棚に置いている手を止めて少し慌ててレジに戻った。そこに立っていたのはいかにも怪しい風貌の髭面の男だった。彼は長身で、なぜか破れたリュックを背負っていた。その男は私の前にポテチと発泡酒を2本差し出し、「ハイライトのメンソール1つ」と言った。なんとも気持ちの悪いキャラだ・・・イジラレキャラが全く他人の私にまで明らかだ。
私が無愛想に返事をし、背後の棚からタバコを取ろうと振り返った時、入り口に大きな影が見えたが、その影に気を止めずにタバコのレジを打ち、「784円になります!!」と言って仕事を済ませた。
男が袋を手に取り去ろうとし、私は先程の仕事に戻ろうとした。その時・・・彼に英語で話しかける声が聞こえた・・・
私はハッとしてそっちに目をやるとあの時の外人がいるではないか!!!
しばらく呆気に取られてその様子を眺めている。"あの髭、英語話せんのかよ!?"などと驚いたがそれはさて置き、どうやら2人は知り合いのようだ・・・彼等は時折り、私の方を見て何かニヤニヤしている様に思える。自意識過剰なのだろうか??あのCD-Rの出来事が私をそんな風に意識させてしまう。
そしてついに、その外人は髭面の男に「少シー、外デェー、待ッテイテクダサァイ!!」と言いながら彼を外に見送ったのを確認すると私の方に近づいてきた・・・
"一体何なんだこのクソ外人は!!!"・・・心の中でそんなことを叫びながら少し恐怖を感じていた。
しかし、その外人は私に見向きもせずにおでんに一直線・・・私はあまりにもテンパっていたせいか会話の中に時折り出てきていた「I love oden!!」の言葉に気付いていなかったのだ。彼等がニヤニヤしながら見ていたのは私ではなくこのおでんだった様だ。
その外人がおでんを選んでいる間も私は気が気じゃなかった・・・心臓は動きを速め、掌からは汗が滲み出て、視線は泳いでいた。
泳いだ視線の先に、なんといつものジャージ姿のおやじがエロ本を万引きしようとしている姿が!?
"おい!!なんでやねん!!"私は突っ込もうとしたがその時おでんを選んでいた外人がその視線を遮った!!!私が彼の顔を見上げると、彼はニヤニヤしながら私に・・・



疲れた・・・続き誰か宜しく!!!
posted by shakuhachi-koyagi at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

▼2004/11/15▼

連載小説07 =コムタ式

私は某コンビニエンスストアでバイトしていた。
秋になると、おでんなるものを24時間炊きだしている。
コンビニエンスな商品たちが並んでいるが、すべておでんのにおい付きである。
いや、店内にある物以外の空気がすべておでんなのだ。そんなおでんまみれのものがよく買えるもんだ。櫛なんか買った日には髪に、おでんをコーティングするはめになる。抗菌コートどころではない。
ものはまだいい。食べ物なんて直接影響がある。まずおでん喰らってから何食べようか考えるのである。それじゃおでんは買わんだろ。ニオイのしみ込んだおにぎりをたべれば一石二鳥だ。
あっさりスイーツやサラダが売れるのは、おでんからの逃避だ。
ポテトチップがうすしおだろうが、コンソメパンチであろうが、関西だし醤油だろうが、その間には、おでんがある。ポテトチップ、それを割れないように充填した空気(ポテトの油のにおい付き)、外界との壁=ビニールパッケージがあり、そしておでんがある。
わたしはポテチ、おでん、ポテチ、おでんの順番で品だしをしているのだ。というようなことを考えながらニオイにうんざりしながら顔を上げると、いつものジャージ姿のおやじが立ち読みしている。30代後半らしきこの男は角刈りに黒ぶち眼鏡をかけている。続きを読む
posted by shakuhachi-koyagi at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

▼2004/11/08▼

2004.11.06.@NGK=JQW

m1title
http://www.m-1gp.com/

行ってきました。M-1グランプリ予選第2回戦。
われらが「P&G」が「ハッピーエンド」として
果敢にもプロに混じって、
頂点を目指したわけです。

結果は・・・


・・・


・・・


・・・


落選。

私は応援に行ったのですが、
お笑いジャンキーとして全体を批評していこうと思います。
6時間座りっぱなしだったんよ。まったく。。。

どうやら、現時点で大阪には新しい(別に新しくなくても良いが)笑いは無いらしい。
どうも大阪を本拠地にしている芸人の多くは、
スキルアップのみにラインを張っているように思える。
もちろん、「M-1」なので「漫才」という形式の中で
どのような組み立てしていくかが重要になるのは当たり前なのかもしれないが、
「M-1」という「場」だからこそ
それを壊していく動きが欲しい所だ。「アホ」として。
(モチロンうまいのは大好きよ。でも「うまいな〜」って感じになっちゃって笑えないんだね)

その一般的な成功例として「笑い飯」があげられる。
(別に誉めているつもりは無い)
彼らの醍醐味は、この「アホ」を演じる所にある。
我先にとボケあう2人は、
「代われ!!!!」の一言で
主導権を反転することでスピードを増し、
そのまま適当に終わることで観客を宙づりにして余韻を残し去っていく。
各ネタ自体も「これくらいのがおもろいんやろ?」という
観客を小馬鹿にしたものから始まり
どんどん個人的な方向に向かうことで
ひとつの色を形成し、さらに引き込んでいる。
try&errorとして、自らハプニングを待ち/起こし、
自らを楽しむスタンスな訳だ。
そこにはやはり積極的な「アホ」が存在する。

話を戻そう。合否に関わらず
今回のエントリーには「アホ」が見当たらなかった。
(笑い飯も出てたんだけどね)
私が求めるのは、
「なんでこんなときに?」
「なんでそんなことを?」
「なにいうてんねん?」
「なにしてんねん?」
「おまえだれやねん?」な訳だ。

プロとアマに歴然な差が出る
当たり前の結果になってしまうのも、
テレビでよく見る名前が笑いをとるのも、
経験と技術とメディアに頼ったステレオタイプを望む姿勢からだ。
プロは客に目を配り過ぎ!!テンションを調節し過ぎ!!
アマは練習し過ぎ!!緊張し過ぎ!!周り見えてへん過ぎ!!

アホか!!おもんない!!ケツ痛いだけやないか!!
1000円て!!!!!!


なんちって。
出場しないヤツはこのように何とでも言える。

ちなみに一組だけ
何にもせずに「場」をぶっ壊したコンビがいたのよ。
<レレレとラララ>
しかも何食わぬ顔。好感を持つ。
ていうか別にコンビじゃないみたい。おもろい。

ウクレレの子
http://sound.jp/goropia/kominami.htm
ヘルメットの子
http://sound.jp/goropia/mina.htm
2人の所属??
http://sound.jp/goropia/index.html
どうやら勢力的。マスメディア狙い?

長なってスマン。
ちなみに阪大の感想は、ボクが書いても
みんな後に続きそうにないので
一切書きません。
みんなBLOGがウットオシイようです。
ボクは書いていきます。
意識表示をして自己更新していかないと
進歩していきません。そう思っています。
posted by shakuhachi-koyagi at 18:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | 笑い

▼2004/11/04▼

non-attractor@神戸音屋=JQW

行ってきましたnon-attractor。
他人のパーティ行ったら必ず意見することにします。
というわけで

「第2回他人のパーティに態度でっかく意見しようのコーナー!!!!!!」
まじめに書くから怒んないでね。ね。ね。non-attractorチン。
non-attractorの否定ではなく、自分達の問題点として。。。
結局こういうのって個人の好き嫌いだし・・・。

+++++++++++++++++++
まず全体の印象として、
「バラエティに富んでいる」というより
「表現手法/媒体がたくさんある」というより
「散在している」という感じがした。
(今回はいろいろな立場のゲストが盛りだくさんであったので、仕方ないかもしれない)
やはり明確に、今回はゲスト主体のパーティであり
「non-attractor=○○」という構図は描けずじまいであった。
(そういう意味でのnon-attractorなの???)

個人的には、いっそのことゲストしか出ない
大枠の団体がいて、
その団体がゲスト陣に引きずり回されている様子を
周辺の観客が
「non-attractor」って呼んでたら面白いなあ。とか考えていた。

引っかかったのはVJだ。
スライドを使用し、
ストップモーションのレイヤーをプロジェクションする。
しかもあんまり交換しない。
「場」の空気は「場」にゆだねる。
「結局、そないに見ないでしょ?」
っていうあの態度。
かなり好感を持ってしまった。
実験的とはいえないが、
VJという形式を借りて、
スペース/システムそのものをデザインしていき、
観客自身に空間を構成させる(あるいは預ける)という
あのブッキラボウなやり方は好きです。
(たぶん私の拡大解釈だろう)
ボク映像学科なんです。

とは言え、すごくまじめなパーティであった。
カタイとかそういうことではなく
骨が出来ている印象は受けました。
しっかりしてるっていうかなんていうか
「みんな模索してんだなあ」
ってかんじでした。
何か面白いこと(あえてアバウトに言っときます)やっていきましょう。
間違った音楽の正当化
世間がみんな「シロ」が好きなら
僕らは「クロ」とか「ビリジアン」とか「パッションイエロー」とか・・・
そのうち全員真っクロになって・・・。。。

何はともあれお疲れ様でした。
また呼んで下さい。

ちなみに日曜日は阪大の学祭だあああああ。
何しよっかなあああああ。。?
posted by shakuhachi-koyagi at 03:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | event report