▼2004/12/22▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

formula[ver.2.3]@京都造形芸術大学studio21
http://www.k-pac.org/kpac/expe/vol17/

池田亮司、1990年より音楽活動を開始。故・古橋悌二率いる1994年よりサウンドマルチメディア・アート・パフォーマンス・グループ "ダムタイプ (dumb type)" の音響ディレクターとして参加し、現在でも活動を行う傍ら自身もソロで様々なアルバムを製作。2001年の世界最大のメディアアートおよび電子芸術の国際コンテストである「アルス・エレクトロニカ」デジタル・ミュージック部門において、『Matrix』でグランプリに当たる「GOLDEN NICA」賞を受賞。また最近ではカールステン・ニコライとのコラボレーションCyclo.名義でも作品を発表し、話題を呼んでいる。


だそうです。
ふーん。死ね。
イメージもサウンドも何ひとつ面白くない。
ダムタイプというしがらみから
全く抜け出していないご様子。
あんなもんすぐ作れんぞ。
質の悪い(というか古い)VJ素材の組み合わせと、
質の悪い(というか古い)初期のIDMのような音。
これらが組み合わさると、
えらく一般受けする「オシャレっぽい」モノの出来上がり。

あほか!2000円とられた!返せ!ていうか死ね。
私の好き嫌いなのかもしれないよ。
でもね、多少なりとも名前の売れてるやつが、
あんなもんを作って、しかも芸大で上映すりゃ
勘違いする人間が出てくるってもんだ。
そんでもってその勘違いした奴らが
また同じようなもんを作ってしまう。危険。危険。

ウチの大学は確実に格を下げました。
まあもともと大した大学ではありませんが。
本当にもう愛想が尽きた。ていうか死ね。

今まで見た映像作品の中でも
今まで聴いた音楽の中でも
なかなかひどいものでした。
みなさん興味を持たないように。バカを見まっせ。

池田君。さようなら。
posted by shakuhachi-koyagi at 21:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | event report