▼2005/01/31▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

シューマッハ!
Jamiroquaiです。

世間にはいろいろな人がいるものです。
私のようなチャラチャラしたゴミ学生もしかり。
産声あげたての、ほんのり気持ち悪い生命もしかり。
明らかに悪徳業者向きの強肩キャッチャーしかり。
超人類しかり。

そんななか、今日は狂った「モノ書き(?)」を紹介します。
「Numeri」
http://www6.plala.or.jp/pato/numeri/index.htm#write

私がこのサイトに出逢ったのが多分1年くらい前です。
どういう経緯で見つけたのかも定かではありません。
ずっとブックマークされていました。ちょいちょい読んでます。

全世界に五万とあるテキストサイトの1つですが、
しかも他のテキストサイトはほとんど知りませんが、
何故かグィーッと読めてしまいます。
まあ単純に好き嫌いで好きなだけなんでしょうが。

本を読まない(読めない)私に取って
「ページをめくる」という身体反復はものすごい苦痛です。
しかしなぜか、ウェブテキストなら時間を忘れて読み切れます。
大半の人が「逆だよ〜」と言うなか
私にはこの「スクロール」という1方向性がしっくりくるようです。

自身の分析としては「残りが分からない」ってのが
1つの理由にあるのだと思い込んでいます。
本だと2〜3ページ進むと
左手でつかんでいる残りの厚みを気にしだします。
で、そっからもう本の内容が頭に入らないのです。

「まだ、こんなに読まなければならないのか。。。」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「や〜めた」
ってな感じです。

その不健康な姿勢、興味のなさが最近になって祟って参りました。
何ひとつ才能のない(んな事、屁とも思っていませんが)
何ひとつ職人的スキルもない(んな事も、屁とも思っていませんが)
ぬるま湯大好き現代っ子は、この先どんな人生を送るのでしょう。

とにかく私は「自覚」から始めていこうと思います。
そんな私に、皆さんも乞うご期待です!PUMP!

8割ウソです。サイト紹介したかっただけ。。。まにゅ。
posted by shakuhachi-koyagi at 04:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/01/30▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

シマンテック***
J SKY WALKERSです。

何かみなさん「トラックバック」について
「なんやようわからん」って感じみたいなので
分かりやすい説明をしてくれているページに
実際に「トラックバック」してみました。

http://www.blogtowa.jp/archives/8739784.html

相手先の画面中央少し上に我々のBLOGが紹介されていますね。
こんなかんじ。わかった?
posted by shakuhachi-koyagi at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/01/29▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

うんこ!J-WALKです。
今日は小学生の頃の薄い思い出を絡めながら。。。

ボク家庭教師のバイトしてるんですが
ちなみに相手の子は中3の男の子なんですが
本当に日本の学校教育に危機を感じます。

その子だって、別に成績は普通ですよ。問題もないです。
でもね、でもね、「干支」言えないんですよ。

「子、丑、寅、卯、辰、巳、、、、」
「午」から先言えねえでやんの。ヤバくないですか?

テレビでやってたんですが、最近の小学校低学年は
「犬」ってかけないんです!「三日月」って読めないんです!
ここまでくると、ボクなんかはちょっと面白いです。

一般的には我々ぐらいの世代から実験的に導入された
「ゆとり教育」が原因であるとか何とか言っていますね。
どっこい我々はそないに楽しんでなかった記憶があります。
学校側も何をやって良いやら、、、破綻していました。
ドッジボールやってみたり、ミサンガ編んでみたり、
そのうち土曜日なくなってったり、もうポコチャカポンです。

土曜日ってワクワクしませんでした?
昼までだし、「午後から何しよう」って。
なんか制服のまま昼飯食ってる感じもいい感じだったような。
とりあえず1回学校で集まっちゃってるから
その後、遊びやすい雰囲気に持ち込めたし。。。

「家族とのふれあいの時間」とか言っても
みんな空いた時間に塾通ってるし、なんかね〜。

でもやっぱり「教育」には興味があります。ガキはいませんが。
自分が蓄積してきたデータベースを、他人に共有させるわけですから。
そういう意味でも未来って変えられるんじゃないでしょうか。
過去にも未来にも「影響」っていう関係がありますからね。

思わずファンタジーになってきたのでおしまい。
「教育」のお勉強してる方、、、何か教えて下さい。

ちなみにみなさん何も見ないで12星座書き出せます?
私はダメでした。
posted by shakuhachi-koyagi at 23:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/01/28▼

ノボやんの DIG THE FRENCHCORE <<<<<クリムラノボスケ

des!!!!

フランスと言えばの僕です。

Erase Head / No Name / Poka Michelson 
日本にこのアーティストを知る人間が何人いるのでしょうか?
その筋では音源お探しの方多いと思います。

あるわけ無いですが、、、

僕は彼女のレコードに出逢って以来
完全にトラウマです。
単体では
ANTICORE 02
を超える作品はこの世には存在しないのでは無いでしょうか。

ただ最近かなりヤバイフレンチコアMIX音源を発見しました。
K.Ni.Bal RecordオーナーHelius Zhamiqによるモノなのですが

http://artskorps1.snoozland.com/MP3/KXX/K01/K01_face_A_helius_zhamiq_kbal_low.ogg
http://artskorps1.snoozland.com/MP3/KXX/K01/K01_face_B_helius_zhamiq_kbal_low.ogg

これは世界遺産ですね。
Erase Head特有の“ハードかつポップ”な感じには達していないものの
フレンチコアの有機的な感じをこれほどうまく引き出しているMIXは初めて聞きました。
全体を通しMouse(Erase Headの姉)よりはErase Headな音でかなりツボでした。
Helius Zhamiqのチョイスに脱帽ですね
彼の作品自体も良いんでチェックしてみてください。

もうフレンチコアDJなんかやめちゃいたいですね。
余計なことせんとこれかけたほうが絶対良いです。
いやほんとにいろんなDJの方これかけてください。
大きい音で聞きたいです。

BREAKCOREもいいですがFRENCHCOREも聞かないと大きくなれませんよ。


こんなん聞いてるよってに
>>>ブッキングお待ちしております<<<


※oggファイルなんで適当にwavとかmp3に変換して聞いてね。
 ぼくはAudacityってマルチなサウンドエディターでwavに書き出しました。
 mp3は著作権がどうのとあるらしいので。
posted by shakuhachi-koyagi at 20:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | FRANCE (FRENCH CORE & TRIBE)

▼2005/01/27▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

最近のバラエティー番組って
テロップ多すぎません?

あれやこれやと
色を変えてみたり
フォントを変えてみたり
もう必死です。

この間、史上最低のネタ番組
「エンタの神様」を観ていました。
割とメジャーでない芸人も含め
善し悪しも好き嫌いもなく
全く選択基準が分からないキャストで
週末のゴールデンを飾ります。

それぞれがネタを披露する中
それこそ一語一句逃さず
ネタの頭から終わりまで
終始がっつりテロップです。
それはそれはひどいことです。

ネタもくそもねえじゃん。

そしたらあれか?
わしらには耳ついてへんのかえ?
そしたらあれか?
わしらはラジオを聴けてへんのかえ?

テキストというのは
「共有されている」という事実も含め
かなりの誘引力を持っています。
効果的に用いれば
何倍もの重ねあわせにもなり
ごっそり持っていかれることもあります。
デリケートに扱うべき代物なのです。

それをもう「読め!」と言わんばかりに
隅々まで入れられてしまうと
もう画面がうるさくてうるさくて。。。
やり過ぎによるフラストレーション2割増!!

あの、あれですよ。
「美人10頭身モデル」とかと一緒。
小さければ良いってもんじゃない。
多分エライ気持ち悪いぜ。
「東京ドーム160個分」とかと一緒。
もうナンダカわかんねぇ。
琵琶湖なら何個分?バナナ何本分?
「ビール1年分」
?????

アホです。
みなさんもテキストには気を配りましょう。
posted by shakuhachi-koyagi at 23:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/01/26▼

ちょっとHな雑学@=Baka

なんだかわけがわからんと大反響な模様ですが
気にせずいきます。
さすがにJQWっぺばっかりに任せっきりなのは
少し反省してます。
やっとテーマも無理やり決めちゃったので
しばらく無理やり続けてみようかと・・・

では今日はちょっとHな雑学について。
H学@です。

ちん○が曲がっているのには
一体、どんな理由があると思いますか?

実は金玉の位置が原因なんです。
ち○ぽが曲がっているだけではなく金玉の位置が
左右異なっているのは一目瞭然ですね。

これは脳の働きが影響しています。
一般的には人間は左脳で考えるため
左脳の方が発達しています。
人間の体は左脳が発達するとなぜか逆の右半身が
発達するんです。

この逆転についてはちゃんと理由があるんですが
めんどくさいので省略します。
気になる人は↓の視交差のとこを読んでね。
http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/basics/sight/con2.html

ってことで左脳が発達すれば
金玉を持ち上げてる挙睾筋という筋肉も
右の方が発達するんですね。
つまり右金玉の方が左金玉よりも
上になるわけです。

そこで出来たのが左の垂れ下がりの隙間!!
この隙間にちん○がすっきり収まるわけです。
そんなこんなで左曲がりが全男性の
7割をしめるという事がわかりますね?

思いがけなくクソまじめな話になってしまいましたが
頑張って書いたのでもう後戻りは出来ません!!
次回からはもうちょい砕けた感じでいきたいと思います。

リクエストも受け付けます。
詳しくはBBSにて!!
posted by shakuhachi-koyagi at 00:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/01/25▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

マジで僕ばっかり書いてるよね。。。

みなさん気にしてる(してない)
私の学校での制作講評結果ですが
いつも通りボロンチョンにされました。えへ。

私に何の才能もないことは
みなさんご存じの通りですが、
んなもんどうでも良いことです。
我々現代っ子は何にも気にせず
適当にぬくぬく育てば良いのです。
何にも興味を示さず何にも感情的にならない。
「志」ほど面倒くさいものはありません。
「努力」ほどあてにならないものはありません。

我々新世代に必要なのは
「スキマ」をスィーとくぐる軽やかな「あきらめ」と
「あいだ」をふぁーと眺める積極的な「不参加」です。
ん〜いいですね〜。ってウソぴょ〜ん。
posted by shakuhachi-koyagi at 22:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/01/24▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

penilinngus神戸初見参が
大盛況(?)のうちに幕を閉じました。
また明日から普通の男の子に戻ります。

non-attractor側にハードルをあげられた割には
そつなくこなせたのではなかったかしら。
最後まで居れなくてゴメンちゃい、
また懲りずに呼んで下さい。。。

ん〜、アウェイと外人には強いわ〜〜〜。
posted by shakuhachi-koyagi at 02:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | event report

▼2005/01/23▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

本日神戸見参です。
課題制作におわれる中、半日潰します。
non-attractorのみなさんに
「ケッ」って言われないよう頑張ります。
良かったら観にきてね。。。

いや〜何にもやってないです。
面白い作品を作ろう!っていう気は
はじめからありませんが
自分の問題を消化しなければ!っていう気はあるよって
日々せっせと励もうとしてすぐ萎えます。
何もやってないついでにVシネマを観てやりました。
R0102151.jpg
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4436
「蒼いそらvs遠藤憲一/原作:山本英夫・こしばてつや」
一応、劇場公開されてるらしく
うたい文句は「青少年有害映画指定」
ということで、え〜えい〜観てやれってなもんです。

びっくりしたよ。全然面白くない。
でも嫌いでもない。だからといって決して好きではない。
こんなに複雑な気持ちになった作品も初めてです。
エロ+グロ+ナンセンス+バイオレンス+コメディ
なんやよう分からんごった煮でした。
なので全く批評できません。
批評する気もありません。
とにかく遠藤憲一と緋田康人の
ハード変態キャラだけで引っ張っていく
「アホ」ドラマ。
方向性/コンセプト/問題がはっきりした
「送信」としての映画も良いですが、
圧倒的/絶対的なキャラにまかせて
全く中身のない映画も必要なんですかねえ。
「こうはなりたくないなあ。でもうらやましいなあ。」
てな感じでみなさんもご賞味あれ。。。
きっとがっかりして、すっきりしますよ?
posted by shakuhachi-koyagi at 02:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/01/22▼

ワルで生きるための人間分析法@=Baka

Bakaデース。
今日からワルで生きるための人間分析法とか
ちょっとHな雑学などについて・・・
かなりいい加減に、
そしてかなりふんわりと触れていきたいと思いマース。
って事で・・・

ワル法@=折中案対策

商品の売買、ギャラ、金銭的な交渉をする際によく、
「お互いの提示する額の中間を取って・・・」
などとフザけた事を言ってくる人がいます。
これは例えば最初に、いくらぐらいで?
と相手が聞いてきた際に
「5000円ぐらいで妥当やな」と答えたら
「それは高いな、1000円で出来ひんか?」と言ってきたりします。
「そんな無茶な!?」っと困ってしまいますね・・・
ここで相手が「じゃあ、おンいの間をとって3000円にしようぜ!!」
って事を平気でセってきます。

つまりこのカスは最初から3000円ぐらいにしたいから
わざと無茶な安値を吹っかけてきてたのです。腹立ちますね??
じゃあ、ここでこんなフザけた事をのたまってくるウン子chanの
思うツボにならない様にする為の本音と建前から見た
2つの方法を紹介したいと思います。

[まず建前]
「(あんたあんな無茶を言ってたくせに・・・)
 そんなあっさり間を取ろうなんて誠意を見せられたら
 商品を買っていただく私(俺様)としては何も言えませんね」
とだけ言って、後は何を言われても
一言もしゃべらずに黙っていましょう。
そうする事で、相手に譲歩してくれたことには感謝するが
(そっちの魂胆は丸見えなんだぜ!!くくくっ)
そんな値段には納得出来ませんね
(とっとと5000円だしやがれ!!)・・・
と意思表示出来るでしょう。
相手がよほどのアホでは無い限りはね・・・

[そして本音]
Breakcore的なLifeStyleを目指すなら(僕には出来ませんが)
相手が「1000円で・・・」
などと言い出した瞬間に
思いっきりロー決めてパチキ(頭突き)かまして
張り倒して財布から有り金全部頂いた上に
商品も渡さずにトンズラしましょう。
あとは知らんプリです。

今回は以上です・・・。
あらかじめ断っておきますが
上に書いたような対策を行うときは
必ずあなた自身の責任において行って下さい。
私は一切、責任は負いません。あしからず。
 
posted by shakuhachi-koyagi at 01:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/01/21▼

M1G_総評_rep.10=JQW

ど素人の感想文提出最終回は
最終決戦+全体への言及です。

「アンタッチャブル」「麒麟」「南海キャンディーズ」
ここで見えてくるのは、
やはり「場数」では無いでしょうか。
経験による「観客の把握」「ネタ選び」含め、
勝ちにいく空気を作れるかどうかです。

「正直さあ、やらしい話
 優勝しにいくネタってあるやん。
 決勝であのネタを持ってきたっていうのは
 やっぱりまだまだやなあ。。。」

ラジオで「南海キャンディーズ」の
話題が出た時の松本人志の言葉です。
(松ちゃんは数名の芸人とテレビで見ていたそうな)

確かに、「アホ」でしっかり引っ張ってはいましたが
1回目のネタと比べ、インパクトに欠けたのは
ネタだしの順番に問題があったように思います。
「麒麟」に関しても、スキル重視のコンビなので
2回続けてネタをやると、
どうしても同じように見えてしまい
2回目が弱く感じてしまいます。

「アホ」は足りているけれども
「技術」が足りていない「南海キャンディーズ」と
「技術」は足りているけれども
「アホ」が足りていない「麒麟」。。。

その点、「技術」と「アホ」の
両方を持ち合わせ、
1回目よりも
爆薬上乗せのネタを持ってきた
「アンタッチャブル」が優勝したわけです。

今年のM-1は、
「言い出しっぺが審査員にいない」
「M-1初出場が多い」
という見どころも含めて
「笑い」への一般的な欲求が
変わりきった感じがしました。
「ホスト」がより質の高い「ユーザー」を求め
「ユーザー」がより質の高い「ホスト」を求める。
至る所で見ることのできるこの関係が
「娯楽」の域にも現れてきましたね。

なんて言いながら終わります。
我々自身の問題として。。。。。
posted by shakuhachi-koyagi at 17:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 笑い

▼2005/01/20▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

こっちでも告知させて下さい。

1.23 神戸市立体育館にてWWFタイトルマッチします。
お暇な〜ら〜来てよね〜私サビ椎野〜

vs

2005.01.23.sun.
start 17:00 close 00:00
vacantroom v.s. non-attractor
@神戸音屋>>>
http://www.h5.dion.ne.jp/%7Eya_kobe/otoya.html

*guest*
>>penilingus(SOKUSHAKU)<<
DJ NISHIWAKI(fab space)
DJ monogotz(ちぐはぐ@)
*vacant room*
DJ an0n
symphony space
lo/g(u:)m
精神中央
DJ_(underline)
DJ PA
*non-attractor*
ryotarot
keijirok
小島 心
*VJ*
sisterhood(deep of soul)

adv_1000yen / door_1500yen (w1D)

詳しくはnon-attractorへ???
>>>
http://non-attractor.com/
posted by shakuhachi-koyagi at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

▼2005/01/19▼

BREAKCOREと中国現代アート その2

一方的に第二回〜
他にも面白い中国のアーティスト
たくさんいるけどせっかくなんで
sai02
『キノコ雲のある世紀――20世紀のための計画』
↑これこれすごい偶然。
1999年「第48回ヴェネツィア・ビエンナーレ」国際賞受賞
「ベネチア収租院」
sai03venice1  sai03venice2

 「20世紀最後のビエンナーレに合わせて
 社会主義のアートをプロセスとして紹介することで
 20世紀のアートと政治の関係について反省を促したかった」
 と述べている。
 収租院というのはもともと1954年地主と農民の様子を
 兵馬俑と同じ手法でつくられたもの。
 荒っぽく言うと博物館の蝋人形みたいなもんですね。
 また後年、文革のシンボルとして
 毛沢東崇拝の目的で作られたものもある。
 蔡国強は、これをその当時つくった人を
 探してもう一度つくってもらった。
 
sai03venice2

そんなことしつつ
saiissey
ISSEYとコラボしたり 
sai
こんなのや
sai car2

sai car
こんなかっこいいのをつくってはる。
sai
かっこいいおじさん
サイト http://www.caiguoqiang.com/shell.php?sid=6&pid=72
posted by shakuhachi-koyagi at 21:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 美術

▼2005/01/18▼

M1G_総評_rep.09=JQW

更新〜。はい、すぐ更新〜。。。

今日は「麒麟」ですね。
第1回M -1グランプリで
無名のダークホースながら
松本人志から高得点をもぎ取ったのが
彼らを一気に大阪で有名にしたんでしたね。

そんな彼らも数年息をひそめ
今回は敗者復活戦からの登場です。
私はたまたま予選でも見たのですが
まあいつも通りのハイスキルでしたよん。

漫才のシステム自体は
片方(ええ声)がもう片方(ゴボウ)を
ひたすらイジルという
割と古典的なものですが
そこにゴボウ君(田村)のアホから来る
ハプニングも相まって
とっても見やすい正統派が生まれます。

って言いながらもそないに好きではありません。
あ、ええ声(川島)の方を
京橋駅で見たことあるよ。
水色のシャツ来てウロウロしてたなあ。
挙動不審でした。。。ってね。。。。。

次回最終回です。ごひいきに。。。
posted by shakuhachi-koyagi at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 笑い

▼2005/01/17▼

M1G_総評_rep.08=JQW

今日は「アンタッチャブル」です。

他のコンビが
「ココをもうちょいこうした方が。。。」
「ソコはもうちょいああした方が。。。」
というように
あと一歩、大爆発に達していないとの意見を受ける中
今回の彼らには落ち度が見当たりませんでした。
うまくごまかし続けたのかもしれませんが。。。

とにかく今回のM-1は
「スキル系」「アホ系」「不思議系」の3つに
ざっくり分けることができると思いますが
このすべてがうまい具合に機能したのが
「アンタッチャブル」でした。

全体的には
気のない適当なことを
割と丁寧に突っ込むって感じですが
それ以上に、
普段からのキャラ作りと
自分達の空気作りが目立ちます。
ネタに入った瞬間に
フッと「場」がかわっていました。

本当に今回のM-1のネタに関しては
文句なしでうまいことやっていたので
基本的には何もいうことないです。
何もないのにひねり出しているので
文章が破綻してきましたね。
だから終わります。あ〜〜〜。
posted by shakuhachi-koyagi at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 笑い

▼2005/01/16▼

M1G_総評_rep.07=JQW

朝の5時です。なんか眠れないので書いときます。
久しぶりにというか
M-1の続き書きマッセ。マッセ禁止。

「笑い飯」です。優勝候補でした。
テレゴングもダントツでしたね。
彼らについては一度言及したことがあるので
とりあえず引用というか重複させておきます。
彼らの醍醐味は、「アホ」を演じる所にある。
我先にとボケあう2人は、
「代われ!!!!」の一言で
主導権を反転することでスピードを増し、
そのまま適当に終わることで
観客を宙づりにして余韻を残し去っていく。
各ネタ自体も
「これくらいのがおもろいんやろ?」という
観客を小馬鹿にしたものから始まり
どんどん個人的な方向に向かうことで
ひとつの色を形成し、さらに引き込んでいる。
try&errorとして、自らハプニングを待ち/起こし、
自らを楽しむスタンスな訳だ。
そこにはやはり積極的な「アホ」が存在する。

ま、そんな感じなんです。あの時までは。。。

以前、松本人志がこんな感じのことを言ってました。
「あの下手な感じがええ具合になってるからなあ。
 この先、上手なってまうとどうかなあ。」
正確ではないかもしれませんが
まあこんなニュアンスで。。。
松ちゃん的中!!!!!ですね。(多分ラジオです)

あの時、客は「笑い飯」の
音圧と速度を待っていました。
言ってみればハードルが上がってしまったんですね。
もっと!!もっと!!と過剰に要求した結果、
「あら?結構しっとりしてるのね」
ってなってしまったわけです。
まああの「指の名前」ネタは
いつもあんな感じなので、チョイスミスです。

しかしM-1の影響力はすごいですね。
その後の「笑い飯」は
いつも通りなのにスランプ
みたいな雰囲気になっていました。

NEXT LEVELへ行かねばならぬ。
我々SOKUSHAKUもまたしかり。。。
posted by shakuhachi-koyagi at 05:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 笑い

▼2005/01/15▼

FREENCHCORE画像_______ノボスケ

どすっっっっ!!!
流れとか完全無視で悪いんですけど
僕最近
フライヤー5
とか
フライヤー4
とか
フライヤー3
どっこい
フライヤー2
とか
フライヤー1
こんなんなフライヤーがグッと来ます。
グッと来ます。

関係ないですけどヤフオク出品してるので見てね。
ちなみにちっさすぎて常人には無理でしょう。http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r7254939
posted by shakuhachi-koyagi at 23:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | FRANCE (FRENCH CORE & TRIBE)

▼2005/01/14▼

BREAKCOREと中国現代アート

sai
この人中国を代表するアーティスト
花火の使い手

【蔡国強氏の略歴】
 1957年 中国福建省泉州市に生まれる
 1981〜85年 上海戯劇学院の舞台美術学部に在籍
 1986年12月 日本へ赴く  
 1989〜91年 日本の国立筑波大学総合造形研究室
        で学ぶ
 1995〜現在  アメリカ・ニューヨークに居住


日本にて、キャンバス上で火薬を爆発させた「火薬絵」
をつくりはじめる。
89年以降は、火薬を絵画に使うだけでなく、
野外での巨大な爆破プロジェクトにも使うようになった。
sai
「万里の長城を1万メートル延長するプロジェクト」など、
大地に痕跡を残す壮大なアート作品を次々に発表している。

彼は「火薬を使って、二つのものを突破します。
一つは、自分の生活にプレッシャーを感じていますから、
爆発という破壊的な活動で自らを解き放つ。
もう一つは、爆発によって保守的な造形を打ち破り、
その偶然性から伝統文化のマイナス面を突破する。
爆発で、作品に偶然的な効果が得られるのです」

96年にマンハッタンで創作した
『キノコ雲のある世紀――20世紀のための計画』は、
左にマンハッタンの世界貿易センタービルが、
右に自由の女神像が見える場所から
ファックス用紙に使われる紙製筒型のしんに、
爆竹用の火薬を入れて、それを手に持ち、
高く掲げて発火しきのこ雲のような噴煙を
あげる作品。

きのこ雲は、核実験と核戦争のシンボルである。
アメリカは千回以上の核実験を行っており、
それは全世界で行われた核実験の半数を占めている。
その作品で、アメリカの核兵器を風刺したものだったが、
5年後に同じ場所で、「9・11」事件(アメリカの同時多
発テロ事件)が起こった。

花火をつかって宇宙人にメッセージを送るとか、
万里長城をのばすとか、一見目立ちたがり屋みたいではあるけど、
わかりやすいことを用いながら引きつけといて、興味を持つと、
コンセプトは洗練されていて、深いのが彼の作品の魅力。
中国のお国柄をしめすかのような壮大な作品である。

sai

1999年 「第48回ヴェネツィア・ビエンナーレ」国際賞受賞
APECのクロージング・イベントを成功させるなど
大活躍で超メジャー。
posted by shakuhachi-koyagi at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

▼2005/01/12▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

黒ベースで統一したが
何か素っ気ないかな??
前の方が良かったら
コメント下さい。
欠とります。。。

いろいろページも新設してみました。
どうでしょうか?
レスポンスがないと
コールバックがないと
いっこうに良くならんのです。

イベントに関しても
同様です。。。
ばばばばば〜ん

よろしくおねがいしま〜す。
posted by shakuhachi-koyagi at 16:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/01/11▼

BREAKCOREキャラ解説>>>>>>>Mr.Inferno編 その@

日に日に話題になってきている
“Mr.Inferno vs The Volcano” 2/20 新世界BRIDGE 初見参!!!


____今回はこのユニットのDJ(セレクター)のMr.Infernoについて___

メキシコ人という彼とragga jungleとの出会いは普通に考えると
意外なものに思えてしまうかもしれないが
その辺はラテンのノリでうまくかわしている。
彼は別段ragga jungleに深い造詣があるわけでもなく
えへらえへらしている。
バカなのだっ!!!!!!!!!!!!!!!!
いつも悪ノリしすぎてイタズラした家に
牧師さんと謝りに行く幼少期を過ごしていた。
捨て子なのだっ!!!!!!!!!!!!!!

このあたりの環境だけからでも
彼の獣のようなパワーとナイーブさを感じさせるMIXの背景が浮き彫りになってくる、、、


>>>ブッキングお待ちしております<<
posted by shakuhachi-koyagi at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談