▼2005/02/28▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

ボク以外ほぼ天然パーマで困っています。
ジャニーズです。
キューティクルがウリの子募集。短くてもなびく人募集。

diamondが昨日書いてた
XanopticonやらDev/Nullやらが好きです。
aaaaaもモチロン好きです。
aaaaa兄さん。音源ください。

私もハイパー緻密スキル系を目指したいですが
いくらやっても無理です。5年はかかる。
しかも才能がない。精進しませんのでよろしく。

はいポーン。話変えます。
「下妻物語」を見ました。
http://www.shimotsuma-movie.jp/
劇場公開されているという意味では一応「映画」ですが
まあ、完全に「PV」か「CM」ですね。
いやいや、面白くないわけではないですよ。

原作:嶽本 野ばら/脚本・監督:中島 哲也
嶽本さんはよく知りませんが
中島さんはたまに観ますね。
「濱マイク(テレビ版)」「Smap Short Film」「Jam Films」
全部サクッと楽しめます。超娯楽です。
林海象さんも感触良かったです。

ん〜や、んなことどうでもいいや。
とにかくカワイイ。2人とも。
もうねえ。脚本だ撮影だ音響だ美術だ技術だ
ど〜でもよくなりました。もちろん重要なんですが。。。
もちろんそれらが2人をカワイク見せているのですが。

中学生の頃に観たらオナニーできていたかもしれません。
実は深田恭子だけではなく土屋アンナもゴスロリってます。
だから観たら良いじゃん。ねえ、NADINE。
ルームシェアリングとか生温いこと言ってないでさぁ
posted by shakuhachi-koyagi at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/02/27▼

BREAKCOREコンピ解説 1/4億 = DJ diamond

わしや。

あぶねー忘れてたBREAKCOREコンピ解説。
トラックリストはこいつ
http://sokushaku.seesaa.net/article/1932024.html

解説の順序は好評やった順てことで
第一回目はラストの Xanopticon / neurve です。
http://rhinoplex.org/xanopticon/
言っとくけどサイトでneurveの映像つき音源落とせるんでチェックしろ。

アメリカンBREAKCOREの筆頭株でございますね。

BREAKCOREってコミカルでなんでもありな音楽だぜ。
みたいな風潮がどこかしこにございますが。。。
そんなでたらめな風潮を吹き飛ばしてくれるリアルBREAKCOREアーティストですね。
BREAKCOREは蓄積された膨大な音楽知識、もしくは類まれな才能をもつ者だけに
扱うことを許された音楽である。
と言わんばかりの緻密で周到なリズムの構成。
まあここまでいってしまうと僕にはスキルのことはわかりませんが
他の追随を寄せない世界一のコンピューター国アメリカにおいて
こういった極限のDTMサウンドは出るべくして出たってことなんでしょうか。

このXanopticonと並ぶアメリカンBREAKCOREアーティストには
元グラインドコアバンドドラマーの Dev/Null が当然挙げられます。
http://rhinoplex.org/devnull/

さらにはそのアメリカに献身的についていってる日本からは
もちろん我らが aaaaa (RENDA/SOKUSHAKU)も忘れてはいけませんぞ。
ここ最近の彼の神がかり的な楽曲は絶対に体感しておくべき。
せな死ぬ。
うちのパーティに出てますんで
リアルBREAKCOREを聞きたければSOKUSHAKUまでおいでませ。



薬がのどにつかえてます
>>>ブッキングお待ちしております<<
posted by shakuhachi-koyagi at 00:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | BREAKCORE

▼2005/02/26▼

BREAKCORE ×展覧会情報=式

じゃじゃじゃ〜ん
と、
Neo Osaka 摩天楼、褞壑ct:4と続けざまに
楽しいイヴェント盛りだくさんですが
いかがお過ごしでしょうか。
明日は身体に優しいゴールデンタイムに
BODY @どCORE
http://homepage.mac.com/penilingus/sokushaku/main.htm

いきなし、
今やニュージャパニーズスタンダードとなった若冲!
京都国立博物館の2000年に「没後200年 若冲」
と題する特別展覧会を開催したのを契機に、
utadaのPVにも使われたり、お茶のパッケージになったり
と大人気のjyakucyuですが、今回そのときほどではありませんが
2室ほど若冲特別展が開催中!マスト!
〜3月27日(日)までhttp://202.223.183.4/jp/index_top.html
観てそして泣け。これがアート、これも娯楽だ。

そして同時に重要文化財 宝誌和尚立像 
b1.jpg
も拝める。
すごい発想。顔to顔
これ詳しくはわかりませんが、聞いた話、<解脱>の一つの形態だそう。
蝉のように殻を破って極楽浄土にいくとか、、、
やばい、かっこいい

そういつもみれるもんじゃないよ〜
写真じゃわかんないよ〜

ついでに足を伸ばして若冲ゆかりの寺『相国寺』
へ行ってみては、、
http://www.shokoku-ji.or.jp/shokokuji/index.html
ここの禅僧の大典顕常に「若冲」という居士号を与えられた。
若冲は、ここに数々の作品を寄贈している。

石峰時には、若冲のつくった五百羅漢がある。
http://www.kadode.com/sekihouji.htm
posted by shakuhachi-koyagi at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

▼2005/02/25▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

誰も書かなくて困っています。
Janet Jacksonです。
駄々こねない子随時募集。仕事が速い子募集!

BREAKCOREはパロディーという視点からも
眺めることが出来ます。
ネタ元のステータスやバックグラウンドなどを借りて
あるいは操作したりして遊びます。

ものまねなんかがいい例ですね。
「似てないけどそんなことやりそう」がおもしろい。
コージー冨田は一度スルーして
その後ろにいるタモリに突入し、
再びコージーに戻って評価になる。
そうすると最終的には
「コージーはおもろい」になります。

「テレビである」ということも含めて
「そんなことやっちゃイカンだろ」という
主婦層の感じも含めて、
とりあえず関西圏ではなじみのない
下世話なパロディーを紹介しておきます。

ワンナイR&R(だいぶ前)
チョコボーイ山口
cho_02.jpg  cho_01.jpg

cho_03.jpg  cho_04.jpg
このコントしか面白くなかったのに
諸事情により消えました。
多分ゴールデンに上がるにはフジテレビ的に不適切だったんでしょう。
ワンナイもぐっさんもそないに好きではないですが
これだけは手放しに好きです。

ちなみにネタ元のAV男優兼プロレスラー
「チョコボール向井」
http://choco.dynamite.tv/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%90%91%E4%BA%95
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%E7%A5%B3%A5%DC%A1%BC%A5%EB%B8%FE%B0%E6

どちらもアホです。
posted by shakuhachi-koyagi at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 笑い

▼2005/02/24▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

ボク以外のメンバーみな末っ子で困っています。
ジャパネット高田です。
長男キャラ随時募集!責任感のある子募集!

全然BREAKCOREと関係ないんですけど
そろそろ花粉で鼻がエライ事になります。
この時期はもっぱら保湿ティッシュです。
普通のものより柔らかく
フーン!フーン!ドヒィーン!!
鼻がバッキバキになりません。

なめたことあります?びっくりしますよ。
甘いです。やってみたらええやん。

減感作療法でも治らないヤツは治らない。
http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/aregenkansa.htm
減感作療法とは簡単に言うと
薄めたアレルギー物質を
長い期間をかけて注射していきます。
そして徐々に濃度を高めていって
過剰に反応する免疫機能を麻痺させていくのです。
めちゃ時間がかかり、めちゃ金がかかる。大変。

ボクは毎年局部注射です。錠剤は効きません。
長〜い針を鼻の奥にぶっ刺して
なんか白い液をピュ〜って
痛い痛い痛い痛い。

そこで飛び出した
食べてるだけで減感作療法できるよ米!
http://www.nias.affrc.go.jp/gmo/
で、喧嘩してる国の人たち
http://tenki.www.infoseek.co.jp/Kafun?pg=tk_kafun_column71.html
試したい。
国内の杉の木全部切っちゃえば良いのに。。。
花粉の飛ばない杉も植えられてるようですが
成長まで30〜40年かかる模様。あほか。

Dysphemicがだ〜いすき
http://www.discogs.com/artist/Dysphemic
posted by shakuhachi-koyagi at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/02/23▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

BREAKCORE言語化運動_改訂版
少し修正しました。軽く4000字くらいあるので
気分のいい時に読んでみて下さい。
ウェブで長文は好まれませんからね。
よろしければレスポンスもよろしくお願いします。
 <BREAKCORE言語化運動>

「ブレイクコア」と呼称のつけられた、生まれて間もないクラブミュージックのカテゴリーは、他のそれとは明快に異なる、唯一の特徴や明確なシステムが存在しない。耳からの導入で端的にカテゴライズできる表象は持ちあわせていないのだ。逆にいえば、未だ完成されていないカテゴリーであるとも言い換えられるであろうし、この先も更なる変化が期待できるカテゴリーであるとも言える。その意味では「ブレイクコア」は、現時点においては「概念」ではなく「状況」を示す言葉であり、ユーザー各々が変動する解釈を持つことのできる言葉である。音楽というフィールドにおいて過去に類を見ないこの「動き」を、我々「ブレイクコア」ユーザーは単純に「新しい」ものとして捉えている。単なる音楽のカテゴリーであると共に、次なるもの次なるものと、より高いレベルで要求し続けるオルタナティヴな「動き」として存在している相対的状況が「ブレイクコア」なのである。


<特徴の断片>

_ソフトウェアを主体としたタイムラインの形成

特徴として「ブレイクコア」として取り扱われる楽曲は、ソフトウェアを主体として制作されたものが比較的多く、作家はマシンあるいはソフトウェアとの接触と実験の繰り返しの中で表出してきた音を、素材としてタイムラインを形成していく。さらにいえば、マシンやソフトウェアにある程度預けて生み出された、様々に散在する素材群の整理整頓を「デザイン」とし、これに作家が関わっているという印象である。現在のクラブミュージックにおいて、もはや本来の意味での「オリジナル」という概念は存在しない。既存楽曲の一部分を取り込む「サンプリング」であったり、身勝手に組み替えて遊んでみる「リミックス」であったりと、音源そのものにしても構造にしても、良い意味でも悪い意味でも「参照」を前提にしたカテゴリーである。「ブレイクコア」においては、そこからさらに、音楽の方程式の解体と再構築を通して、下世話な意味における、より「いびつ」なものを、より「目立つ」ものを、という意識を持った、「融合」というよりは「組み合わせ」のカテゴリーであるとも言えるであろう。 非常に細密なカットアップ、極度に歪んだエフェクト、劇的なまでに抑揚がつけられたリズムやテンポなど、ある種の「手遊び」に思われるこれらの楽曲構成には、明らかに、作家自身も含めた、鑑賞者になりうる者にとっての、「聞き慣れない」あるいは「聞いたことのない」楽曲への、実験にも似た創意工夫がなされたアプローチと、これを具体化に向かわせようとする強い欲求がある。そのためには、著作権の無視や名指しの攻撃など、何事にも恐れることなく手段をも選ばない。安定してしまった、破綻してしまった音楽業界への警告の意味も込めて、現状に常に疑念を抱き、作品を通してそれらを送信し続けるのである。

_作品の最終形態をアナログ(LP)に帰還しようとする傾向

「ブレイクコア」の作家の多くは、自分の楽曲をインターネット上で無料で配信している。もちろん全てが全て配信されているわけではないが、かなりの数を確認することができる。一見、音楽業界の商品流通とかけ離れた行為に見えるのであるが、これは需要と供給における当たり前の行為であるのではないか。例えば、家電製品で考えてみると、購入までの動作として、カタログに目を通したり価格を調査したりと、製品の周辺を深く考慮する。同様にして、日本において音楽CD等を購入することに置き換えると、我々は全てを明かされていない状態のまま、充分に吟味できないまま、なかば強制的に「買わされている」と考えられないであろうか。そう考えれば、あらかじめ視聴し、吟味してから購入するという行為は、ユーザーとして当たり前にできなければならないことである。このような意味も含めて、あらかじめ考慮できる状態を用意した上で最終的に購買に持っていく「ブレイクコア」のやり方には、「より良いものが購入してもらえる」という潔く、当たり前の考え方が伺える。さらに、全体的にアナログレコードを最終形態として選択することで、自らの作品群を、より(目の前に存在する、かさばる)「モノ」として、より本能的に享受できる「音楽」(表現手段としてだけではない、思想や意識を共有するメディウム)として取り扱わせているのではないかと考える。このように「メディア」における「情報」と「モノ」の両方をうまく利用してひとつのシーンを形成しているわけであるが、やはりユーザーが無料で配信されている楽曲のダウンロードにとどまり、購入に至らないという状況も一部に生まれてしまい、理想通りの完全な機能(「情報」と「モノ」の共存と、それへのユーザーの理解)には至っていないというのも実際のところである。さらに先にも記したように、(全てではないが)もともとの楽曲が一連の時間軸が細かく切断され、大きな歪みを持つ音色による構成であるから、インターネット上で配信されている楽曲をダウンロードする際に、もしそのファイルが破損(音飛び、音質劣化など)していたとしても、楽曲全体を通しての方向性が大きく崩れることはない。従って、「情報」として扱った際に問題になる、破損や欠陥にもゆるがないという意味においても、新しい「音楽」であると言えるだろう。

_様々な立場の作家/音が、それぞれ別の視点から客観的な大枠へ到達してきたと言う状況

そもそもこの「ブレイクコア」という言葉自体、作家ないし当事者自身が掲げた言葉というわけではなく、様々な国や立場など、それぞれ別の視点から、客観的な大枠へ到達してきたという状況の「共通呼称」として発生している。要するに、ユーザー側が「同じ匂い」のする音を、作家の意志とは無関係にひとくくりにし、より自分達に近いところで「ブレイクコア」と呼び合って楽しんでいるのである。結果的に、カテゴリー単位での派生元を検索することはできず、そこに属する「作家性」は作家それぞれの「ルーツ(作家それぞれが今までに鑑賞してきた作品や、それを鑑賞する、時代を含めた環境や状況)」によって認められている。「君の好きな食べ物は?」と聞きあうように、ユーザーは作品を通してその作家の「ルーツ」を思い浮かべ、これらを含めた楽曲全体を楽しんでいるのである。このようにして発生した「ブレイクコア」は、現時点で明確な、瞬時的な理解を得るに至らないカテゴリーであるかもしれない。積極的に「参加」しなければ享受しがたいカテゴリーであるかもしれない。しかし逆を言えば、享受しやすく内容を伴わない(実験性や攻撃性などが失われた)楽曲がはびこる、現代の破綻したとも言える音楽事情において、今までには無い形で、この破綻以前に見られた、より「音楽」を「音楽」として楽しむシステムがそこには存在しているように思う。
<まとめ>部分、未完成。

前回までのあらすじ
(第1回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1820021.html
(第2回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1835863.html
(第3回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1852434.html
(第4回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1864598.html
(第5回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1886186.
posted by shakuhachi-koyagi at 03:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語化運動

▼2005/02/22▼

ゥラガーーーーー=The Volcano

02/23_photo_追加

inf_vs_vol.gif

もいっちょ20のLIVE photoラガァ*
Mr.Inferno v.s. The Volcano & Bakazzu-Rahラガァ*
IIIIIIIIIIもいるラガァ*
なかなかいい感じラガァ*見てほしいラガァ*
ブッキングも待ってるラガァ*
SOKUSHAKUクルーにも太鼓判押されてるラガァ*

[Mr.Inferno_warp side slide_and_freeze]
ivsv_01.jpg  ivsv_02.jpg

[Mr.Inferno v.s. The Volcano_fuck ragga-jungle LIVE]
Dsc02958.jpg  Dsc02936.jpg

ivsv_03.jpg  ivsv_04.jpg

ivsv_05.jpg  ivsv_06.jpg

ivsv_07.jpg

[Bakazzu-Rah_pump breakcore DJ]
Dsc_02978.jpg  DSCN1131.JPG

DSCN1133.jpg  DSCN1129.jpg

[IIIIIIIIII_noizy shit breakcore DJ]
110_01.jpg
photo by M + comuta-shiki

なにげにワッセワッセと盛り上がったラガァ*
って特に掘り下げた話題はないラガァ*
posted by shakuhachi-koyagi at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | event report

▼2005/02/21▼

ゥラガーーーーー=The Volcano

ボンボクラーッ!初投稿のThe Volcanoです。
イヤ〜終わりました大阪初見参。
Mmmm.....身内しか喜んでなかったなあ。
とはいえいかがだったでしょうか?Hah?

相方はtoo much楽しんでいたらしいですよ。
とはいえ私メキシコの言葉分かんないんですけどね。Peace。

これを機に今後も活動していきたいとの所存です。
PUNX INNA DANCEHALL!!!!!

話は変わって兄貴分の話です。
そう、penilingus!!!!!
こないだ神戸でやった
>>>vacantroom v.s. non-attractor @神戸音屋<<<
のLIVE photoが届いております。
Fuck'nデカいのでEverybody保存してから見るよろし。

DSCF0057.JPG  DSCF0055.JPG

DSCF0054.JPG  DSCF0053.JPG

DSCF0052.JPG  DSCF0051.JPG

DSCF0049.JPG
photo by K

いい感じ。Fire!!!!!!!!!!
posted by shakuhachi-koyagi at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | event report

▼2005/02/20▼

BREAKCORE 展覧会レヴュー=式

本日.2/20_sun
Mr.Inferno vs The Volcano(SOKUSHAKU)
start 17:30 close 22:10
Neo Osaka 摩天楼
つまりフェスゲですね。
ぼくいってきます。


京都近代美術館の
「草間彌生ー永遠の現在」
大々的に繰り広げられていましたね。
http://www.yayoi-kusama.jp/
今や日本を代表する作家ですが

初期から現在まで網羅されていました。
個人的には初期のほうがすきです。
親からの虐待を受けながら描き続けた油絵
トラウマ、神経症からみえる
幻覚を表現した水玉、網のモチーフ
この濃いけどポップで、透明な感性がすきです。

それからすると、現在の巨大ミラーボールや
部屋型の作品は「薄く」感じてしまう。
実際、作品自体が大掛かりなため
草間スタジオによる第三者の手が入っているが
それだけでではない、見てわかる「薄さ」がある

見方を変えれば、個人から表出した内なる表現が
より大きなステージ(メジャー)に向かうために、
純化しているともとれる。

内在から外在へ
アングラからメジャーへの過程を
近美のサークルの展示形態は物語っていた。

やよいちゃん出過ぎ。
ここ数年でかい展覧会ばっか。
水玉も異化でなく見慣れちゃうよん

「突然はぐらかし」展覧会レビューですが
終わってる展覧会ばかりなので、
出来るだけまだやってるやつ
懲りずにかきますね。
posted by shakuhachi-koyagi at 00:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 美術

▼2005/02/19▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

うわ〜ヤバいヤバい。ついに出てきたぞ〜。
Macをぶっ壊すウイルスだ!!!(言い過ぎ)

BREAKCORE聞きたさに
至る所からmp3をダウンロードしまくってるあなた。
「i Tuneのリストは数あった方が格好良いぜ」
なんて言いながら聞きもしないのに
手当りしだいにmp3を落としてると大変なことになりまっせ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0404/09/news012.html

トロイの木馬型ウイルス
http://www-6.ibm.com/jp/domino04/pc/support/beginner.nsf/btechinfo/SYB0-01937CD
http://e-words.jp/w/E38388E383ADE382A4E381AEE69CA8E9A6AC.html

2/16発表となっているので、早急な対策が必要だ!
むやみにDLせぬように。。。
という私もヤバいかも。。。。。
posted by shakuhachi-koyagi at 00:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/02/18▼

BREAKCORE!? 新製品=式

Mr.Inferno vs The Volcano(SOKUSHAKU)登場
Neo Osaka 摩天楼まであと2日ですね
今週日曜!いきます。
http://homepage.mac.com/penilingus/sokushaku/news.htm

携帯変えました。
SonyEricsson
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/premini2/
ドコモにしてはカッコイイヨ

しかしなんでこうもdocomoダサイのかねー
何とかならんのかな
女性がドレス着て、ハンドバックから
グレーの会社員のようなやつ出したらへんやん
FOMAでかいやん
ポーチに入りません。

モバイルわかるけどー
おサイフ携帯?
サイフはもってます。

毎日身につけるもん
いつも持ち歩くもん
くらいもっと選べんもんかね

MTV、雑誌で
モデル、ミュージシャン持ってるような
変わったやつでんのかな。

昔あった
t39_large_black.gif
これとかいまでもかっこえーなー
て思います。

何も欧米デザインだからではなく
日本でのかっこいいのでいいんです。
そのへん
深澤直人を起用して
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/fukasawa/
大ヒットしたauのデザイン重視の方向はいい
http://www.au.kddi.com/au_design_project/

今大注目の深澤直人はおいといて
ドコモよりか、いいの思いつきそうです。

NTTdocomoさんブッキングお待ちしております。
posted by shakuhachi-koyagi at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/02/17▼

BREAKCORE!? =式

「小林孝亘ー絵のうしろ」
 ていうの観ました。
http://www.os-art.jp/irc/exhibition/200407.html
京都にあんのに大阪とつく
大阪成蹊大学にて
愛知県芸を卒業して、10年働きながら絵を描き続けていたそう。
文化庁芸術家在外研修員として選ばれる。
好きなとこに留学してよいのだが、彼はバンコクを選んだ。
画家の留学といえば欧米にいきがちなので意外な気がする。
画家は、高校を卒業して旅行代理店で働いていた経歴があり、
その時いったバンコクに惹かれたそう。
現在は、年間バンコクと日本を行き来する生活をしている。
「小さな死』というシリーズが好きだった。
寝顔の絵で、その寝顔がふんわりとしていて、気持ちよく眠っている。
小さな死ていうのは、エクスタシーの後という意味もあるそう。
画家は、そのことにとらわれている訳ではないらしいが、
絵だけで伝わる部分にプラスして、
タイトルによってさらに深いところへ考えさせられ、
たのしんだ。

射精後について、
「男は小さな死を繰り返す」
といったようなことを誰かがいってたけれど、
それだけじゃなく何かに絶望したり、
悲しみの時に
「生きた心地がしなかった」
という表現があるように、
人は生きていく中で「小さな死」を繰り返しながら、
再生していくんだと思った。

丁寧なグラデーションで、
奇妙なデフォルメの小林孝亘の絵は
みてるとそんな気になります。
なるんです。ぜひ実物をみたらいいのに、、、
posted by shakuhachi-koyagi at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術

▼2005/02/16▼

Breakcore review = Baka

Noize Punishment / Punk Breakcore E.P.

317515-1106010742.gif

出ましたねぇ...感動です!!
震えました。

見てくださいこのジャケ...
僕、これからreview書いちゃうわけですけど
もし僕の説明でわからなかったら
このジャケそのままの音だと想像してください。

んと...いざ書くとなるとなんてかいたらいいのやら...

アーメンやらなんやらをかなり細かくぶつ切りにして
これまたかなり細かくそれらを組み立てて
バカッ速なブレイクコアを作り上げてるんですが
Drop the lime や Xanopticon の様に
reverseとか変なエフェクトを多様した感じではなく
ひたすら音数を増やすかのごとく
ガシガシドチドチガンッガンッガンッガンッ
って感じです。

ただそれだけで説明できるわけではなく...

これは過去作品
Chaos+Disorder / Dyslexic Response
Decontrolled Computer / Dyslexic Response
からも感じてたんですが...
彼の作品はおそらくこの組み立ての後に
なんらかのハードエフェクターを通して音を出していると思われます。
(僕はおそらくディストーション、もしくは
    ファズの様な歪み系のギターエフェクターと予想)

単なる推測ですけどね...

まさしく直球ノイズ系Breakcoreアーティストですね。
これは早くも2005年、Best.1に輝く予感アリアリです。

買ってない皆さん今すぐElectro-Violence Distributionへ...
いや...マジで...
こんな時間ですけど並んだ方がいいですよ。
ほら!!早く!!ダッシュ!!

売り切れても僕は売りませんので僕に言ってこないでください...
posted by shakuhachi-koyagi at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | BREAKCORE

▼2005/02/15▼

FRENCHCORE画像=クリムラノボスケ

赤青白

もう眠いんで画像で。
前回ローテク系で、今回ハイテク系で。
この微妙なニュアンス出していこう日本。
こんなフライヤーええやん。
おれは良いと思うねん。

KNiBal12.jpg

よく見て暗いだけちゃうよー。

noen.jpg

hiccup.jpg

ネオジャポネスク。

macmax281.gif

これもすごい微妙。たまらんわ。

なんかよく、
「音かっこいいけどアートワークによって、イメージが制限されちゃった。」
なんて話を聞きません?

ないない。
FRENCHCOREそんなんない。相乗効果。
逆にイメージ捕めない。

そういうことなんちゃうかななんて思う俺、冬2005。


チカチカしたやつでメバチコできた
>>>ブッキングお待ちしております<<<
posted by shakuhachi-koyagi at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRANCE (FRENCH CORE & TRIBE)

▼2005/02/14▼

BREAKCOREコンピ解説1〜4億=DJ diamond

ユエュエユ。

こないだBREAKCOREコンピを無許可で作って、配っている日々ですが
そのコンピに入れたアーティスト周りの情報を順番に紹介していこうっていう壮大な企画です。
まあなんにしてもこのBREAKCOREコンピを
SOKUSHAKUまわりのオシャレさんにもらったものだけが
はじめてこの企画への参加権を許されるのです。
なわけで、
手に入れて聞いてください。ハードコアなレヴューもついてるんで。
社長が許せばWebにUPできるかも。ハードコアなレヴューはつきません。

1、BONG-RA
2、DONNA SUMMER
3、DROP THE LIME
4、ELECTROMECA
5、JOSEPH NOTHING(PALE)
6、KNIFE HAND CHOP
7、LA PESTE
8、OVe-NaXx
9、PASSENGER OF SHIT
10、ROTATOR
11、SOUND MURDERER
12、LES TROLLS
13、XANOPTICON

とまあ、荒いながらもほぼBREAKCORE全体のムーブを押さえた内容。
ちょっと前に作ったんでいま見たら別にいらんのもあるんで、
その辺はうまく書き換えつつやります...。

とんでもない情報量になること必至。
次回から始めます。
もしかしたらもう終わるかもしれません。
気が向いた夜にやります。
俺もやることあるよってな。
カンニンしてやー。
基本自分でやってや。

まあうえの12アーティストをとりあえずDiscogっとけよ。
http://www.discogs.com/



出来る気がしません。
>>>ブッキングお待ちしております<<<
posted by shakuhachi-koyagi at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | BREAKCORE

▼2005/02/13▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

バルッ。J-FRIENDSです。

上の世代イベント情報。いかない。
だって東京やもん。ROMZ3周年。
まあフットワーク軽い人は行きよし。
http://isama8.exblog.jp/
といいながら本日も紹介です。
「桜の下でループの」
ここのサイトにもたまにBREAKCOREが出てきます。
よく見にいきます。リンクはりてえ。

ああ。噂ですが、
ROCKETSが2フロアになるそうな。
内装が大幅に変わるそうな。

Enduserは4月ケツ。
MIDI_saiは5月GW。

我らが「Mr.Inferno vs The Volcano」はもうすぐよ。
http://homepage.mac.com/penilingus/sokushaku/news.htm
手をとめる。
posted by shakuhachi-koyagi at 19:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/02/12▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

デボン青木!Jean-Claude Van Dammeです。

いちいち誰も書かないんでボク書きます。
まずはいつもの紹介から。。。

これもまた幅広い雰囲気の「エレト□」というBLOG。
一度我々をちらっと取り上げてくれていました。ありがとう。
http://mad.jugem.cc/
こちらも後日、相互リンク申し込んでみます。ルポッ。

最近、私「MASH UP系」と「非MUSH UP系」を
分けて聞いています。別に意味はありません。
しかもきっちり分けれません。

というのも、近頃どうやら世界的に
この「MASH UP系」のほうがエラく取り上げられている様子。
別に嫌いとかじゃなくて。。。

しかしながら個人的には
「非MUSH UP系」も、押していきたいわけです。
なぜって?ひみちゅ〜。

両方、あるいはもっとたくさんの視点を持っているのが
「BREAKCORE」な訳ですから、

てなわけで「BREAKCORE言語化運動」
しつこ〜くヨロシクどうぞ。
(第1回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1820021.html
(第2回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1835863.html
(第3回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1852434.html
(第4回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1864598.html
(第5回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1886186.html
「何ぬかしとんねん、ボケ〜」ってレスよろしくです。

>>>
posted by shakuhachi-koyagi at 04:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談

▼2005/02/11▼

なかよしおしゃまさん=JQW+diamond+式

今日は3人が1か所にたまたま揃っているので
初の合同投稿です。といってももうdiamondはぐずってますけど。
ていうか、帰ってしまいましたけど。

コムタ式は気が付いたら隣で寝ています。
どうしようもない人たちで困った困った。

今2人で「ラーメンズ第14回公演<STUDY>」
を見ていました。
http://www.twinkle-co.co.jp/profile/rahmens.html
イヤ〜やはり関西とは少し違うノリで、
良いですねえ。完成されています。

というわけで、3人マイナス1人で
感想なんかか言っちゃったりして。とほほ。
合同でやる意味はありませんな。
J>>>
やっぱりラーメンズっていつも「言葉遊び」と「入れ子構造」やね。
オシャレに演劇調。。。

式>>>
うまいな。絶妙なループ加減がいいんやけど、少し突き放される感じがする。
うまいのなかにある賢さがくどい時があるけど。

J>>>
了解と誤解を互いに受け入れながらも、
徐々に破綻していく「場」の繰り返しが
最終的に振り出しに引き戻される。
でも「そんなこと知ってるも〜ん」
っていうインテリぶった態度。
その態度の出したがり加減には好感持つけどねぇ。

式>>>
繰り返しは確かに気持ち良くなってくるな。リズム感ええんやろな。

J>>>
最初の頃から割と音楽的といえばそうやったね。
ビートの中で変化を付けていく。
でも結構、感覚に任せてるんじゃないかなあ。
そういうのが好きなんじゃないの?
自覚的にその方向性で作っていったのは最近のような印象を受けるけどな。

式>>>
なんで今までなかったんやろうて思わせる作品が、
良い作品の条件の1つだと最近思うんですけれどもね。
それをラーメンズにも感じた。

J>>>
今までなかったこともないけど。まあ独特の感じはある。
「いいのみつけましたね〜」って感じね。
ああそうや、ラーメンズの名前の由来。
由来っていうかこぼれ話知ってる?
ある時お客さんから
「<ラーメン>ってドイツ語で
<RAHMEN:枠、骨組み、箱>って意味なんですけど
そういうことで名前を付けたの?」って聞かれて
「え?う、うん」て答えたけど、
実は普通に食う方の「ラーメン」やったらしい。
でもそれを聞いてからはドイツ語の方で答えるようにしてるって。

式>>>
ええなー、お客さんからコンセプトもらうというか、深めてもらうというか。

J>>>
そういう意味も含めて、割と感覚にモノ言わせてるんじゃないかと。。。

式>>>
なるほど、偶然と計算のバランスがうまくいってる。
ていうのは持ち上げ過ぎかな。

J>>>
持ち上げ過ぎです。

てな感じで終了。テキストラジオって感じでごひいきに。
こんなこと言ってる我々はあなたからのブッキングを待っています。
posted by shakuhachi-koyagi at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 笑い

▼2005/02/10▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

マロマロメ〜。JaJaJaです。
盛り上がらないことこの上なしのBREAKCRE言語化運動。
知ってました。ボクだって参加しませんもの。。。ね。
まあまあ何様のつもりだ精神大事ですからね。

だから比較してみます。
ウェブ上でペペッと検索可能な
BREAKCOREに関するテキストを並べてみました。
日本語で読めるものは全然ありませんでした。
JET SET
http://www.jetsetrecords.net/feature/12.php

はてなダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/keyword/breakcore

何のページか分かりません。上から1/4くらいの所にあります。
http://66.102.7.104/search?q=cache:fGudHi9iJSkJ:osaka.cool.ne.jp/aozuna/genre.htm+breakcore&hl=ja&lr=lang_ja
どうでしょう?
これだ!ってページありましたでしょうか?

微妙です。
間違ってるように感じたり
間違っていないように感じたり
いまいち「パスっ」っと決めてくれていません。
とっつきにくいはずです。わかんないもの。
毎日EV行くしかありませんね。
だから言語化してみよっかな〜って。
結構まじめに。
同時にうっとおしさも満載になってしまいましたが。。。

でもよろしくお願いします。
前回までのあらすじ
(第1回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1820021.html
(第2回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1835863.html
(第3回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1852434.html
(第4回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1864598.html

そして再びいつもチェックさせてもらってるサイト紹介です。
老舗サイト「Digiphonia」
http://dancing.2log.net/
これまたすばらしや。これまた相互リンクしたいですな。
CEXきいてみよ。。。
posted by shakuhachi-koyagi at 03:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 言語化運動

▼2005/02/09▼

Discogs_sgocsiD_Discogs_sgocsiD_Discogs_sgocsiD_Discogs_sgocsiD_

なんやあれ長い、わからん、臭い。みたいな声にお応えして今回まったく内容無いんでね。
仮縫いでもしながらね。

みんなあんま“Discogs”使ってなかったみたいやから紹介しときます。
http://www.discogs.com/
EVで買ったレコはここに打ち込んでさらに情報を得るのが基本。
名前の通り、
アーティスト、レーベルやらの方向から過去リリースのDiscographyがわかります。
BREAKCOREに限らずほぼ最強のデータベース。
よっぽどじゃない限り見つかります。
かろ/かっ/く/い/い/けれ/。
活用してください。



こんなん知ってます。
>>>ブッキングお待ちしております<<<
posted by shakuhachi-koyagi at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | BREAKCORE