▼2005/02/06▼

Breakcore言語化計画参戦=Baka

うぅーん…
難しくなってきたねぇ。俺、3回読み直した。
自分の読解力に自信なくしました。
じゃあ・・・参戦意思も込めて・・・
補足と感想を書いてみようと思います。
今回はワル法とH学はお休みです。
<補足>
 −サンプリング(ミュージック)について、??な人のために−

 サンプリングとは、誰かが作った音源(CDとかレコードとか)から
一部分を切り取ってきて自分なりに編集するなどして使用すること。
 もともとはHip HopとかHouseなんていうかなり古い音楽が
発生した時に、出来た手法と思われます。
 例)The Winstons / Amen Brotherからドラムソロの部分を拝借。

  Hip HopのDJはこのレコードを2枚使って、 
 ドラムソロの部分を何回もリsートさせたりしていた。
  Hip Hopの誕生であると思われます。(推測)
  なんにしろHip Hopの原型であることは間違いないでしょう。
  ドラムンベースなんかはこれと同じものを速くしたものを
 使ってますよね。
  当初はDTMのソフト及びハードが未発達な頃には
 33rpmのレコードを45rpmにして再生するなどしていたんでしょう。
 
  だから新しいことなんて全くなくてむかぁしむかしから
 使われてきたカビの生えたような手法なんですね。
 ただ、拝借してきて使う、これではカビが生えて当然です。
  そのカビを取り払うために、JQWの言うよな要素・・・
 つまり、「著作権の無視や名指しの攻撃」のようなPUNKな発想
 が生まれたりしたんでしょう。
  この発想にはセンスが問われると思います。使い方、発想次第で
 どんどん面白く出来るのがBreakcoreではないでしょうか・・・
 
  この正反対な位置にDiamondが押してるFrenchcoreってのが
 あるんじゃないでしょうか・・・
  もともとはサンプリング、ネタと言われるようなものは一切使わずに
 キック(ドンッ×4の繰り返し)を倍速にしてみたり音を重ねて立体的な
 音を作りこんだりしてそれだけで聴かせるダンスミュージックだったと
 聞いたことがあります。
  もちろん多少、他の音(叫び声、ダークなシンセフレーズなど)は使って
 いたかもしれませんが・・・メジャーシーンをからかうBreakcoreに対して
 本当の意味で眼中にない(つまりマジで知らない)というかっこよさである
 と感じます。
 
  最近はBreakcoreにおいてもこの様な流れがキテるんじゃないでしょうか?
 例えば、Xanopticon , UNDACOVA , Drop the lime など・・・

<感想>
 この計画の目的はどんなとこにあるんかなってのを再確認したいです。
 新規ユーザーに向けての明確な方向指示ならもうすこし砕いてみては
どうでしょうか?
 少し脱線してでも簡単な所から徐々に・・・という感じで。
 具体例なんかを入れてみればもう少し分かりやすくなるんではないでしょうか?
posted by shakuhachi-koyagi at 02:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | 言語化運動