▼2005/01/19▼

BREAKCOREと中国現代アート その2

一方的に第二回〜
他にも面白い中国のアーティスト
たくさんいるけどせっかくなんで
sai02
『キノコ雲のある世紀――20世紀のための計画』
↑これこれすごい偶然。
1999年「第48回ヴェネツィア・ビエンナーレ」国際賞受賞
「ベネチア収租院」
sai03venice1  sai03venice2

 「20世紀最後のビエンナーレに合わせて
 社会主義のアートをプロセスとして紹介することで
 20世紀のアートと政治の関係について反省を促したかった」
 と述べている。
 収租院というのはもともと1954年地主と農民の様子を
 兵馬俑と同じ手法でつくられたもの。
 荒っぽく言うと博物館の蝋人形みたいなもんですね。
 また後年、文革のシンボルとして
 毛沢東崇拝の目的で作られたものもある。
 蔡国強は、これをその当時つくった人を
 探してもう一度つくってもらった。
 
sai03venice2

そんなことしつつ
saiissey
ISSEYとコラボしたり 
sai
こんなのや
sai car2

sai car
こんなかっこいいのをつくってはる。
sai
かっこいいおじさん
サイト http://www.caiguoqiang.com/shell.php?sid=6&pid=72
posted by shakuhachi-koyagi at 21:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 美術
この記事へのコメント
高校の修学旅行のときに中国に行ったときすごい邪険に扱われてなんて古い人間が集まった国だろうと思っていたが、その感じを見事にユーモアにしてしまっているのかな●
ええ感じの派手さとうそ臭さがいい感じ●
Posted by チョン ムラムラ at 2005年01月19日 22:56
いいですよ。
サイコッキョウちゃんで押すのは。
いい感じですよ。
もう少しだけ「コムタ式」としての
私見を交えて下さい。
紹介だけにならぬよう。。。
Posted by JQW at 2005年01月20日 18:16
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