▼2005/02/08▼

BREAKCOREって流行んじゃねえ?=JQW

BREAKCRE言語化運動

4回目。なかなかレスポンス来まへんなあ。
まあ誰も読んでないからねえ。
BREAKCOREユーザーのみなさん。
お友達のBREAKCOREユーザーと一緒に
ウットオシイ遊びしませんか?
お待ちしております。しばらく引っ張るよ。
EV様。首を長くしております。なんちて。

前回までのあらすじ
(第1回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1820021.html
(第2回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1835863.html
(第3回)http://sokushaku.seesaa.net/article/1852434.html

「特徴その3」
_様々な立場の作家/音が、それぞれ別の視点から客観的な大枠へ到達してきたと言う状況

そもそもこの「ブレイクコア」という言葉自体、作家ないし当事者自身が掲げた言葉というわけではなく、様々な国や立場など、それぞれ別の視点から、客観的な大枠へ到達してきたという状況の「共通呼称」として発生している。要するに、ユーザー側が「同じ匂い」のする音を、作家の意志とは無関係にひとくくりにし、より自分達に近いところで「ブレイクコア」と呼び合って楽しんでいるのである。結果的に、カテゴリー単位での派生元を検索することはできず、そこに属する「作家性」は作家それぞれの「ルーツ」によって認められている。「君の好きな食べ物は?」と聞きあうように、ユーザーは作品を通してその作家の「ルーツ」を思い浮かべ、これらを含めた楽曲全体を楽しんでいるのである。このようにして発生した「ブレイクコア」は、現時点で明確な、瞬時的な理解を得るに至らないカテゴリーであるかもしれない。積極的に「参加」しなければ享受しがたいカテゴリーであるかもしれない。しかし逆を言えば、享受しやすく内容を伴わない楽曲がはびこる現代の音楽事情において、今までには無い形で、破綻以前に見られた、より「音楽」を「音楽」として楽しむシステムがそこには存在しているように思う。
何か意見ありましたらよろしくお願いします。
ブッキングもお待ちしております。

運動とは関係なくサイト紹介です。
BREAKCOREとその周辺について取り上げているBLOGです。
トラックバックしておきます。相互リンクしたいですね〜。
そのうち接触してみます。ぎょぎょぎょ。

まずはお腹いっぱいになるくらいの
LIVE set音源をリストしてくれている
「Bleep or Die」
http://camouflage.cocolog-nifty.com/blog/
リンクが充実。網羅。。。

次回も紹介します。
posted by shakuhachi-koyagi at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語化運動
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