▼2005/03/22▼

都会の秘境その2〜中之島図書館=式

いってきました。『ナントカカントカ』
やっぱおもしろいな〜
めっちゃもりあがってました。
みなきゃわかりません。
鶴の間は、あちらこちらが壊れていて不法占拠してやってる感じがしました。
もともとが個性的だったようで濃い〜場になっています。


そんな感じ

さて

『都会の秘境』
波乱の第一回につづきまして
今回は大阪府立中之島図書館
n_honkan.jpg
http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/index.html

前回の府立中央図書館とリンクしていて
借りた本はどっちに返してもいいそうです。

さて、中之島図書館のポイントはですね。
入ると銭湯のように、右と左にわかれていて
右が一般的な図書。左は自習室になっています。

建物自体がレトロでいい感じの重厚さがありいいです。
n_hall.jpg
由緒ただしいそうな。
http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/tatemono.html#zoutiku

自習室がおもしろいんです。
受験生、大学生、会社員、おじさん、資格の勉強してる人
などでいつも満員ですが、

天井が高く、木の枠組みの窓が、天井までついていて
開放感のある空間となっております。
しかし肝心の自習机といったら50センチほどの奥行きしかなく
椅子は備え付け、隣との間隔は、明治の日本人でも少しきつがる幅
といいましょうか、気がつくと隣の人の本を読んでいるかもしれません。
しかも
入り口で番号カードを貰ったらその番号のとこに座らねばなりません。
絶対に。
そこに緊張感が生まれます。
館外に出るときは一旦席を返さなくてはならず
自ら不自由なところへいっているかんじで
束縛感すらかんじます。

ではなぜ、人が集まるのか。

はじめて行ったら
必ず思うでしょうが、
しばし座ってみてください。
そうすればじんわりと感じます。
窓から見える景色は無声映画をみるようで
見渡せば人がいて、息を潜めているのをかんじます。
満員電車とは違った混沌でありながら静謐な空間です。

食堂も隠されているのでみつけてください。

少し日常離れしているという意味で、都会の秘境です。
posted by shakuhachi-koyagi at 01:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 秘境
この記事へのコメント
汚ねえ。書いてないやん。がっかり。
秘境というカテゴリはいるか?
図書館ばっかりやし。
「図書館」でええやん。
Posted by JQW at 2005年03月22日 08:52
いやいやたまたま
「図書館」つづいただけやって。

気分的に「秘境」てあったほうがいいだろ
しかし「雑談」とぱっと見似ているな。
Posted by 式 at 2005年03月22日 22:42
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