やっぱおもしろいな〜
めっちゃもりあがってました。
みなきゃわかりません。
鶴の間は、あちらこちらが壊れていて不法占拠してやってる感じがしました。
もともとが個性的だったようで濃い〜場になっています。
そんな感じ
さて
『都会の秘境』
波乱の第一回につづきまして
今回は大阪府立中之島図書館
http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/index.html
前回の府立中央図書館とリンクしていて
借りた本はどっちに返してもいいそうです。
さて、中之島図書館のポイントはですね。
入ると銭湯のように、右と左にわかれていて
右が一般的な図書。左は自習室になっています。
建物自体がレトロでいい感じの重厚さがありいいです。
由緒ただしいそうな。
http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/tatemono.html#zoutiku
自習室がおもしろいんです。
受験生、大学生、会社員、おじさん、資格の勉強してる人
などでいつも満員ですが、
天井が高く、木の枠組みの窓が、天井までついていて
開放感のある空間となっております。
しかし肝心の自習机といったら50センチほどの奥行きしかなく
椅子は備え付け、隣との間隔は、明治の日本人でも少しきつがる幅
といいましょうか、気がつくと隣の人の本を読んでいるかもしれません。
しかも
入り口で番号カードを貰ったらその番号のとこに座らねばなりません。
絶対に。
そこに緊張感が生まれます。
館外に出るときは一旦席を返さなくてはならず
自ら不自由なところへいっているかんじで
束縛感すらかんじます。
ではなぜ、人が集まるのか。
はじめて行ったら
必ず思うでしょうが、
しばし座ってみてください。
そうすればじんわりと感じます。
窓から見える景色は無声映画をみるようで
見渡せば人がいて、息を潜めているのをかんじます。
満員電車とは違った混沌でありながら静謐な空間です。
食堂も隠されているのでみつけてください。
少し日常離れしているという意味で、都会の秘境です。

秘境というカテゴリはいるか?
図書館ばっかりやし。
「図書館」でええやん。
「図書館」つづいただけやって。
気分的に「秘境」てあったほうがいいだろ
しかし「雑談」とぱっと見似ているな。