▼2004/11/04▼

non-attractor@神戸音屋=JQW

行ってきましたnon-attractor。
他人のパーティ行ったら必ず意見することにします。
というわけで

「第2回他人のパーティに態度でっかく意見しようのコーナー!!!!!!」
まじめに書くから怒んないでね。ね。ね。non-attractorチン。
non-attractorの否定ではなく、自分達の問題点として。。。
結局こういうのって個人の好き嫌いだし・・・。

+++++++++++++++++++
まず全体の印象として、
「バラエティに富んでいる」というより
「表現手法/媒体がたくさんある」というより
「散在している」という感じがした。
(今回はいろいろな立場のゲストが盛りだくさんであったので、仕方ないかもしれない)
やはり明確に、今回はゲスト主体のパーティであり
「non-attractor=○○」という構図は描けずじまいであった。
(そういう意味でのnon-attractorなの???)

個人的には、いっそのことゲストしか出ない
大枠の団体がいて、
その団体がゲスト陣に引きずり回されている様子を
周辺の観客が
「non-attractor」って呼んでたら面白いなあ。とか考えていた。

引っかかったのはVJだ。
スライドを使用し、
ストップモーションのレイヤーをプロジェクションする。
しかもあんまり交換しない。
「場」の空気は「場」にゆだねる。
「結局、そないに見ないでしょ?」
っていうあの態度。
かなり好感を持ってしまった。
実験的とはいえないが、
VJという形式を借りて、
スペース/システムそのものをデザインしていき、
観客自身に空間を構成させる(あるいは預ける)という
あのブッキラボウなやり方は好きです。
(たぶん私の拡大解釈だろう)
ボク映像学科なんです。

とは言え、すごくまじめなパーティであった。
カタイとかそういうことではなく
骨が出来ている印象は受けました。
しっかりしてるっていうかなんていうか
「みんな模索してんだなあ」
ってかんじでした。
何か面白いこと(あえてアバウトに言っときます)やっていきましょう。
間違った音楽の正当化
世間がみんな「シロ」が好きなら
僕らは「クロ」とか「ビリジアン」とか「パッションイエロー」とか・・・
そのうち全員真っクロになって・・・。。。

何はともあれお疲れ様でした。
また呼んで下さい。

ちなみに日曜日は阪大の学祭だあああああ。
何しよっかなあああああ。。?
posted by shakuhachi-koyagi at 03:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | event report
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